2011.06.04.

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そんな訳で、AFSの仕上げは、現時点でこんな感じになっちゃいました。2011年6月版でっす♪
カラーリングがMkUによくあるグレー系で、かなり地味ーに仕上がったのはちょっとどうかなーという所があったので、試行錯誤の末、思いっきり鮮やかなブルーを適当に置いてみました(笑)
機体番号は、付属のデカールを貼ってます。この塗装には少し明る過ぎたので、デカールの上からエナメルのライトグレーを塗って、明度を落として調整してます。この仕上げ、最近のマイブームです♪
チャームポイントは半バイザー(笑)バイザーは、せっかくクリアーパーツなので、使うんだったらきっちりビカビカに仕上げたくなる部分です。なので大人げも無く、表面をラプロスで磨いた後、セラミックコンパウンド⇒コーティングポリマーの定番コースでフィニッシュ♪フィギュアの目が隠れる高さに接着してます。

このAFSは、SF3Dの起点となるデザインですし、日東さんのキットでは再現されてなかった超細身のボディは、横山先生のオリジナルに限りなく近い形状。ミクロマンが芯になってるというのが腑に落ちます。
1/20というスケールは、カーモデルに採用されてるスケールなので、大きさや光沢、汚れなど、イメージし易いのがグーです♪
AFSは、SAFSと比べると表面積がすごく狭いデザインなので、マーキングはちょっと工夫が必要ですが、まだまだ面白く塗れそうな感じがあるので、何機か作りたいなーと思ってます。
一機はデザートイエローで仕上げたいし♪


20110603

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