2000.12.20.

GLADIATOR
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という訳で、グラジエーターです。
画像は、基本塗装まで終了した状態です。
迷彩は、都市戦用ということでデザートピンクとライトグレーの2色に、機体・脚部下部をダークグレーで塗装した3色迷彩です。迷彩は一番悩んだ部分なんですが、傭兵軍の兵器の塗装パターンや過去の作例に捉われないように気をつけました。
元ネタは、アーマーモデリング第21号にKIYACON2000第7回戦車コンテストの作品が掲載してあったのですが、その中の石原氏のグリレという小型の戦車に施された迷彩です。
グラジのボディ自体、曲面構成なので、逆に直線を使用した迷彩を試してみたかった訳です。
マスキングをしている状態の時は、いい感触だったんですが、マスキングをはがした瞬間、大笑いしてしまいました。まるでスパイダーマン!ワハハ!
非常にインパクトのあるグラジと化しちゃいました。

脚部の基部ですが、遊びでヤクトミラージュに見られる白とオレンジの警戒を意味する縞々塗装を施しています。
マーキングはいまだ固まっていませんが、ここまで行ってますんで思いっきり遊んでみるつもりです。
汚し塗装が結構楽しみなんですけど、エアブラシを使って表現してみようかと思っております。

しかし、ド派手に仕上がったもんです。
SAFSも開いた口が塞がらないようです。私の模型人生の中でもまさしく「異色」の作品となりそうです。
いやーどうしたもんでしょうか・・・。


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