2007.07.01.

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という訳で、久しぶりのマシーネンです♪
最近は戦車の資料を買い漁ってましたが、その世界を知れば知るほどマシーネンワールドの懐の深さを痛感した次第です。
設定が曖昧な分、好きに作れるし好きに塗れるストレスの無いありがたいジャンルですよ。

SF3Dが25周年ということもあってAFSにフォーカス行ってますが、個人的にSF3Dといえば何と言ってもSAFS初登場のあの衝撃が全てですので、製作開始してます。

しばらくの間、どっぷりとはまって進行予定!
SAFSを組む時にいつも気をつけてるのがボディシェルの整形。
このまま宇宙用に採用されるほどの気密性を誇る兵器ですから、ハッチとボディの段差は気になる所です。

また、日東さんのキットは、かなりの年代物ですし再販物に関しても金型の傷みからか結構表面にうねりがありますんで、しっかりペーパーをかけて均してあげます。
ボディの接着は普通のプラモデル用接着剤でガチガチに固め、ハッチとボディは流し込み系の接着剤でしっかりと接着してます。

また、ハッチとペリスコープはかなりの隙間が生じますので、パテで修正。
スケールが1/20という大きさですので、徹底的に細部にこだわっちゃいましょう♪

ボディはほぼノーマルですが、レーザーや細部パーツはジャンクの中から寄せ集めてます。とりあえず左腕のレーザーアームは最新のをカステンのラプターより流用。
塗装はMG2005年11月号に載ってる物で進めますが、A8R8用のものなので、SAFSのボディシェルにはデカールが大き過ぎる嫌いもありますから、マーキングは変更するかもです。

後頭部はノーマルのボディをラプターに改造しようと大きく開口してたのを強引に瞬着パテで埋めてます。えらい遠回りですがこの作業が意外と楽しかったですね♪
横山さんの指先が生み出した微妙なラインに改めて感心しました。

もう1機、以前作ったSAFSもレストア中。
昔作ったSAFSって必ず脇の下グレーで塗ってましたがなんでだろう(笑)

続いてスネパーツ。
ここの追加装甲にラプターのレジンパーツを使用してますが、レジンの収縮が怖いので軸を数本打ってがちがちに固めてます。
裏側の動力パイプ受けは横山さん制作のスネークアイと同じくスネに開口してます。
いかにもこの機体を受領した部隊が少しでも稼働率や生存率を上げようとしたっぽいじゃないですか。
戦争中は物資が少なく、各部隊とも如何に機体の稼働率を維持するのか知恵を絞ってたはずですからね。

途中が全く抜けてしまってますがA8R8仕様の塗装でとりあえず完成(笑)

イメージとしてはHJ誌初登場時の動きのあるポーズで仕上げてみました。
最近発売になったキットの塗装図通りにデカール貼っちゃうと、かなりポップな感じに仕上がりますね♪
デカールもかなり細かい表現になってますんで人が絡まなくてもかなりスケール感出てます。
この機体。名古屋配備が急遽決定しましてこれ以上の更新が出来なくなっちゃいました。
次回違った形でSAFSはアップしようと思ってます。
AFSがクローズアップされてる昨今ですが、この機体に受けた衝撃は一生引きずりそうです。ハイ。

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