2011.10.5.

P.K.A. ausf D
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最初に完成させたのは2001年。
転倒して破損したのをきっかけに、地味〜にリペイントやらデカール貼り直しを進めてまして、ようやく完成のD型です♪カラーリングは、塗り直している最中に発売されたモデルカステン製D型のパッケージもどき。
識別帯はオレンジにしましたが、イラストどおり白の方が良かったような気もしてます。
途中、右手を失くして困っていた所に、タイミングよくウェーブさんからケッツァーが発売。気前良く右手が2つも入ってたので迷うことなく使用。横山さんが、ケッツァーは少し大き目になってると仰っておりましたが、取り付けてみてそれが分ります。今後、日東製のグスタフを組む時は、プラ板を挟むなどの加工をして、少しボリュームアップしたほうがいいかもですね。

チャームポイントは、もううるさいくらいの蛇のマーキング(笑)
デカールの上からクリアーを筆塗りして研ぎ出しました。MHなんかですと、その後コンパウンドで磨くんですが2000番で磨きっぱなしの艶消し感が本体の艶と合ってましたので、上から軽〜くパステルかけて終了。
うまく馴染んでくれてますね♪

本人はD型と言ってますが、微妙に違うのはいつものこと(笑)
この懐の深さ、自分が思うとおりに作れる点がマシーネンの醍醐味であり楽しさかと感じます。
しかし、これだけ大量の塗装図、部隊マークが発表されちゃうと、細部のディティール云々よりも、何色で塗ってどのデカールを貼るのか決めるのに最も時間を費やしてしまうという(笑)なんとも本末転倒チックな感じがしますが、それだけマシーネンファンにとって、恵まれた時代になったということなんでしょう。
グスタフ系キットのリニューアル。おまけに新規フィギュアもプラ製で手に入るなんて・・・最高ですね(^^)


2011.10.5

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