2009.10.21

For the third man
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遂に登場のバッシュです♪
自分の中では、一番完成品を見たいMHであり、一番組みたくないMH(笑)なんですが、何かに取り付かれたように軸打ち開始。バビロンズが仕上げ段階に入ってますので、その気の長くなるような磨き工程の合間に進めてます。

しかし、かっこE!
塗装なんてしなくてもいいんじゃないかと思う程、MHらしいというかガレキらしいというか、面とモールドの密度・リズムが非常に気持ちいいです♪やっぱりこのMHは特別な存在なんだなーと実感です。
バビロンズが、レリーフの塗装やらマスキングやらですっかり停滞してますので、バビロンズ完成はもう少し先になりそうっす(笑)
毎回、キャストさんのキットは手のパーツが豊富です。バッシュは実剣2本装備してますんで、それに伴い、柄パーツと剣を握った手のパーツが増えてます。
バッシュといえばコミックス11巻42ページの初登場シーンの印象が強烈ですので、自ずと右手剣持ちのもう1本はベイル装備の選択になります。

そして、見るのも嫌な装甲板!
組むのを避けてた最大の理由がこれ。全身13枚以上もある装甲板の仕上げの事を考えると、なかなか手が付かなかった訳です。もちろん途中で止まる可能性も大ですし。ワハハ!
頭・顔・肩のフレーム・装甲・大腿部。
どこを見ても気持ちいいくらいバッシュしてます。胸部のみ、エンゲージシリーズに似た面構成ですが、それ以外は、星団でも異彩を放つ存在感ある重厚なデザインですね♪

軸打ち作業はいつもの如く、上半身からスタート。今回からポリパテは、タミヤさんの商品を使用してます。私の制作スピードですと、ポリパテは使い切れずに気が付くと硬化してる事が多いので、容量の小さなものを選んでみました。

続いて下半身。
苦戦を予想してましたが、作業は思いの外、サクサク進行したのでびっくりでした。
下半身の接続は、基本的に2ミリ真鍮線2軸でやってます。作業はまず、大腿部と膝関節をつないでから、足首・股関節に大穴を開けてポリパテを詰めた後、位置を決めつつ、パテの硬化が始まったらテープで固定し、終了♪
今回、作業進行がスムーズだった大きな理由が、右上画像をご覧頂くとお分かり頂けるかと思いますが、目印モールドの存在です。
大腿部側と股関節側にそれぞれ四角いモールドが存在するのですが、そのモールドを基準にして股関節をつなげると、下のようなプレーンな立ち方になります。
過去のMHではなかなか難しかった作業ですが、バッシュのデザインのお陰か容易に進めれました。
立たせた後は、装甲をガンガン取付けていくのみ!後方に重心が行くんではないかとかなり心配してましたが、問題無し。力強くガッツリと立ってくれました♪
後方からの装甲ラインは、もう最高ですよ。仕上げるのはご遠慮したいですが。ワハハ!

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