2007.02.23.

mighty
-γ
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最近、無性に銀色が塗りたかったので、通販やヤフオクをチェックしてた所、運よく購入できたのがこのシリコントライブ製彗王丸♪
長いことサイトやってますが、西山さん原型のMHは初になりますです。
西山さんの生み出すMHは、ディティールのエッジや面構成が凄まじいので、眼の悪くならないうちに組もうかなーとは思ってましたがいいタイミングです♪
商品はウェーブさんからFAで販売されてた時期の物なので、ミラージュマークも無い上、肩装甲のみ透明レジンという仕様です。では行ってみよう♪
作業ですが、

@全パーツ ゲートからの切り離し
A仮組みの為のパーツ整形

を真っ先にやります。
毎度の事ですが「まず立たせてみたい!」じゃないですか!なのでどうしてもこの流れになっちゃいます(笑)
パーツを手に取って西山モールドを確認しつつ、接続部分のバリ取りや、瞬着が喰い付くようにパーツの表面を400番で荒らしたりといった地味な作業を楽しみます。
この時間が一番ストレス無くて快感です♪

早速腕部です。
基本構造はご覧の通り、フレームに装甲を取付けていく仕様になってます。自分は誌面でしか見たことは無いんですが、装甲が透明レジン成型で販売された時期があったようで、装甲裏やフレームの至る所に繊細なモールドが施されてます。
パーツだけ見ると難易度高そうなキットですが、これが無茶苦茶組み易い!
パーツ取付け位置にもしっかりとしたダボがありますし、肘関節の取付け位置もほぼ決まってますので仮組みもスムーズに進みます。
指は先ほども触れましたが、手の甲のパーツに1本1本指を取付けていくようになってます。
この仕様は、シリコントライブさんのキットの特徴ですね。こだわりが感じられます。

左の画像は前腕の内側。
装甲は当然、積層が表現されてますので塗り分けで一番手間を取るのはこのあたりではないでしょうか。

今回一番最初に塗装した銀は肩から。
このくらいの大きさ・形状のパーツが、色の調子を見るのに一番適してますんで、真っ先に仕上げまで持って行きます。
銀色に関しては、各社様々な新色が豊富に出てますんで、もう選び出したら切が無い。なので、特に深く考えず、いつものクロームシルバーで塗ってます。私はどちらかというと、水銀のように粒子が小さく暗めの銀よりも、粒子がやや粗めの銀の方が好みのようです。彗王丸の場合、銀よりも金色の選択の方が難儀しそうな気がしますので、まだ色合わせ中です。
次は顔を塗ろうかとサフ中♪コツコツと進行中です。

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